京つう

キレイ/健康  |京都府南部

新規登録ログインヘルプ


2010年02月12日

甘いものは別に入るの

お腹いっぱいといいながら「食後のデザートは別腹」といってケーキを食べている女子。
ただの食いしん坊かと思いきや、この別腹には科学的な根拠があるのだとか。

畿央大学で健康栄養学を教える山本隆教授によると
「人がケーキなどを見ておいしそうだと感じたときに脳の視床下部から分泌される
『オレキシン』という物質が深く関係している」とのこと。

「オレキシンが分泌されると、胃や消化管の運動が活発になり、蠕動運動により胃の内容物を十二指腸
へと送り出します。そうすることで、胃の上部に新しく余裕が生まれて、ケーキなどが入るという仕組
みになっています」


「『別腹』は甘いものだけではありません。
脳がおいしい食べ物だと認識するとオレキシンが分泌され、胃にスペースが生まれます。

ただ、甘いものは、特に食欲を高める効果があることがわかっています。
カロリーが高いことが多く、効率的にエネルギーを摂取できると本能的にわかって
いるのでしょう。甘いものに対して別腹が生まれやすい原因のひとつかもしれません」

ちなみに、ラットを使った動物実験では、甘いものに対しての反応はオスよりも
メスの方が高いとの結果が。

「男女とも、甘いものを見たり食べたりすると快楽物質エンドルフィンが脳内で分泌されます。

これによって『おいしい』とか『もっと食べたい』などの反応が出るのですが、
オスよりもメスの方がエンドルフィンに高く反応するんです。
ですから、男性よりも女性が『満腹でもケーキを食べたい』
と感じるのは自然なことだと思います」

男性よりも女性の方が別腹が生まれやすい印象があるのは、
どうやら脳に由来するものらしい。
そう考えると、彼女の食べ過ぎも仕方がないと思えるかな。




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【フィットネス テクノロジー】

取締役 事業部長
ランニングアドバイザー    澁谷 和久
フィットネスコーディネーター 

日産工業(株)2F 健康福祉・スポーツ関連(事)
京都市南区吉祥院石原西町12−3
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.57.41.124&lon=135.43.48.788&sc=5&layer=4
電話 075-662-2010
FAX  075-681-4717
Eメール kazshibu1130@mail.goo.ne.jp
滋賀支社  滋賀県彦根市竹ヶ鼻町631
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

・運動器具、マシン、介護予防器具 製造 開発
・公共トレーニングルーム 指導業務受託・支援
・民間フィットネスクラブ 指導業務受託・支援
・企業内フィットネス施設 指導業務受託・支援
・介護予防運動施設 指導業務受託・支援
・病院(42条施設) 指導業務受託・支援
・競技選手のストレングス指導&コンディション
・競技チームのストレングス&コンディション
・各種コーチ トレーナー 練習パートナー 派遣
・各種学校 教員派遣(専門学校等)
・《その他指導》体力増進 体力向上 筋力向上
介護予防 メタボ対策 腰痛予防
ダイエット ストレッチ マッサージ
・各種 研修、講習、教室も承ります。
※毎週月曜AM10時〜11時 無料フィットネス相談

あなたの目的の体を創ります
・ダイエットプログラム作成
・トレーニングパートナー派遣
・介護予防トレーナー派遣
・かけっこ上達指導
・逆上がり指導
・マラソンコーチ派遣
・各種スポーツの筋力トレーニング指導
・メタボ対策トレーニング指導
・生活習慣病予防トレーニング指導
・健康 ・体力アップ ・柔軟性
・筋力向上  ・速く走る       
・etc

パーソナルトレーナー派遣、体育家庭教師派遣
健康運動指導士、介護予防運動指導士、派遣いたします。
各種スポーツコーチ対応できます。

個人指導もグループ指導もOKです。

全てのお見積もりは無料です。
  


Posted by 澁谷 和久 at 10:15Comments(0)