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2009年07月31日

肩こり。 え?五十肩?

「ある日突然、肩が上がらなくなった」「肩の痛みで眠れない」
「じっとしていても肩が痛む」といった症状が出たら、
それは五十肩かもしれません。
五十肩といっても実際は40代から50代にかけての発症が多く、
最近では30代でもみられるなど若年化する傾向があります。
医学的には「肩関節周囲炎」といって、肩関節周囲の組織が
傷ついて炎症がおこり、痛みや運動障害を生じた状態です。

 肩関節は見かけ上、前後左右360度回転可能な、
体の中でももっとも多様な動きができる関節ですが、
その分負担がかかりやすい部分でもあります。

肩周囲のさまざまな骨や筋肉を結び付けている腱板
などの組織はもともと弾力性に富んでいますが、
スポーツのしすぎや加齢によって弾力性が失われていきます。

 そこへ、肩の酷使や冷え、高いところのものを
取るような普段あまりしない動作が加わると、
腱板などの組織が傷つき炎症をおこします。
その結果、ある日突然肩に激痛が走り、腕を上げたり
後ろに回そうとすると痛むため、髪をとかす、上着の袖に腕を通す、
つり革につかまるといった日常の動作にも不自由するようになります。
 五十肩が若年化しているのは、運動不足で肩をあまり
動かさないために、若いうちから肩関節周囲の組織の弾力性が
低下している人が増えているからでしょう。

 また、デスクワーク中心の人や主婦などに五十肩が増えています。
1日中パソコンに向かったり、便利な家電製品の普及により、
いつの間にか頭より上に手を上げる機会が少なくなっています。
国内のある調査によると、一日のうち、頭より上に手を上げることは
2〜3回くらいとの結果もあります。現代人は肩を十分に動かすことが
少なくなり、肩の機能低下につながりがちになっています。

 冬は寒さのため、夏は冷房で肩が冷えやすいため、五十肩が多発
しやすくなります。肩が冷えると、肩関節周囲の筋肉や血管が収縮し、
肩の動きが鈍くなります。その状態で無理な動きをすると、
五十肩をおこすきっかけをつくってしまいます。
とくに女性は夏にご用心! ノースリーブの肩に直接冷風が当たります。





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日産工業株式会社  
健康福祉・スポーツ関連事業部

取締役 事業部長 澁谷 和久

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Posted by 澁谷 和久 at 10:06│Comments(0)介護予防運動
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