猫背を改善
体が柔らかいと・・
・肩こりや腰痛の改善される
・基礎代謝があがり、血行が良くなる
・疲労回復に効果がある
・運動をするときのケガの予防になる
など、様々な良いことがあるというのは
ご存知だと思います。
その中でも一番変化があるのが
「姿勢」です。
体の柔軟性が高まり、姿勢が良いと悪いでは
体に起こる状態は全く変わります。
■姿勢が良いと…
・猫背にならず、立ち姿が綺麗になる
・肩こりや頭痛がなくなる
・腰痛がなくなる
・疲れがたまりにくくなる
■姿勢が悪いと…
・猫背になり、立ち姿が綺麗じゃない
・肩が常に緊張した状態で肩こりや頭痛の原因になる
・腰に負担がかかり腰痛が起きる
・疲れがなかなかとれない
このように、姿勢の違いで、体には様々な差がうまれますが
澁谷さんも姿勢を悪くしないように、日常生活の中で
ストレッチを行っているかと思います。
しかし、ストレッチを行っても一向に姿勢が良くならず
良くなった!っと思っても、一週間もすれば
また元の“猫背姿勢”に戻ってしまう・・
このような経験はありませんか?
もちろん、ストレッチは
毎日キッチリと続ける継続が大切です。
「でも、柔らかくなった!
と思ってもすぐに元通りにならないなら・・」
ストレッチが一番続かない理由ですよね。
でも姿勢を良くするためにはどの位置の柔軟性を
高めなければいけないかを知っていますか?
その答えは「骨盤」にありました。
骨盤が後傾姿勢になっていると
おしりが出てしまい、股関節の動く範囲が狭まり
可動域が狭くなります。
そうすると、骨盤で支えている上半身を
良い姿勢の状態では支えきれなくなり
前かがみの姿勢になってしまいます。
いわいる「猫背姿勢」の正体です。
この猫背姿勢が続くと、肩こりや頭痛、または腰痛など
様々な原因にもなります。
では、どうすれば骨盤が正しい前傾姿勢になり
股関節の可動域の範囲を広くすることができるのか?
、
骨盤を動かすことで股関節の可動域が広くなり、
骨盤が前傾姿勢になります。
骨盤を前傾させることで股関節の可動域が広がり
上半身を骨盤で正しく支えられ、姿勢がよくなります。
この骨盤を前傾させる方法が基本の動きである
「丸める・反る」という動きです。
胴体を丸めた後、後ろに反らすことで
普段使われない骨盤を動かすことができ
股関節の可動域が広がります。
骨盤を動かし、股関節の可動域が広がることで
・姿勢が良くなる
・猫背がなくなり腰痛がなくなる
・肩こりがなくなり、頭痛もなくなる
など、様々な効果があります。
あなたはもっと速く走れます。
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