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Posted by 京つう運営事務局 at

2015年01月27日

基本って?

『基本』という言葉は、よく使われますが、抽象的過ぎます。

「基本が大事だ!」と言われても、漠然とは理解できますが、
何を指しているのかがわかりづらいものです。

走運動に限っていえば、基本とは、「速く走ることができる
身体の使い方を実践するための基本動作」と言い換えていいと思います。
(何か難しそうだな、と引かないでくださいね)

「良いフォームで走れ!」よく言われます

「フォームが悪いから速く走れない」これもよく使う言葉です。

それって、何が良くて、何が悪いの?

走りは、自分の身体を使って小さなジャンプを繰り返す運動です。全身運動と言われるのは、
そういう理由からです。地面からもらった反発力を推進力に換えて進んでいくわけですが、
足(脚)だけ意識しても高い推進力は産まれません。

動きを見る上で、観察点は、ポイントがあります。

フォーム解析〇接地

〇足関節

〇膝関節

〇股関節

〇姿勢(体幹)

〇肩関節(肩甲骨)

〇肘関節


※重心位置

※全身協調性

これら全てが「鶏が先か? 卵が先か?」という世界です。

何が言いたいかというと・・・

例えば、ブレーキがかかる接地をしてしまう人に、接地を直せと言っても、
そう簡単に修正できませんよね。なぜならば、そういう接地をする身体の
使い方をしているからです。

つまり、上記のポイントを視点に、使い方に対する結果を解明する必要があります。

「足関節が先か?膝関節が先か?」「足関節が先か?肘関節が先か?」という具合に。

ポイントが複雑に相互影響し合って、フォームが形成されていますから、ここが大事なところです。
ただ、人それぞれ何年、何十年もの間で培った身体の使い方(癖)が染み付いていますから、
動き修正をさらに難しくさせるのです。

ですから、全てを短期間に改善するのは、ちょっと無理ですが、一つのポイントを改善するだけで、
他が同時に良くなることがあります。冒頭に紹介したランナーの方は、その良い例です。

動きを改善し、速く走れるようにし、ランニングエコノミーを向上させる。
この世界を体感しましょう。












電話 075-662-2010
FAX  075-681-4717
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健康とスポーツを科学する。
http://fit-tec.com/

  


Posted by 澁谷 和久 at 15:47Comments(0)

2015年01月23日

持久力ありますか?

一般持久力は、選手のみならず、生活にも大事な能力です。

ですから、特定保健指導でもこれを一番に指導されることが多いです。
(実は今週は、特定保健指導に色々と出向いています)

実際、癌のリスクは最大酸素摂取量(VO2MAX)が高い人ほど少なくなります。


最大酸素摂取量を上げることが持久力、心肺機能UPにつながります。

長距離選手が持久力を向上させるのも、メタボ指導の方が向上させるのもメカニズムは同じです。


一番効率よく持久力がアップするのは、最大酸素摂取量の80%でトレーニングすることです。




そして 最大酸素摂取量の計測の方法 に12分間走があります。

他にもおおく方法がありますが、簡単に行えるものはこれになります。


  12分間の走行距離( メートル )×0.021-7.233

= 最大酸素摂取量

になります。


実際に呼気は測らないのでこのときの 1分間の心拍数を計ってください。

その心拍数の 80% の心拍数でのトレーニング時が一番持久力がつきます。



ただただ一生懸命だけではダメです。

正しく努力をして皆で強くなりましょう。








あなたはもっと速く走れます。
~健康とスポーツを科学する~http://fit-tec.com/
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【フィットネス テクノロジー】

取締役 ストレングス&コンディショニングコーチ
ランニング学会認定ランニングコーチ         澁谷 和久
大原スポーツメディカル専門学校講師
東洋医療専門学校講師
日本体育協会公認パワーリフティング指導員
日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチ
NISAQ認定SAQインストラクター

京都市南区吉祥院石原西町12-3   日産工業2F
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滋賀支社  滋賀県彦根市竹ヶ鼻町631
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Posted by 澁谷 和久 at 22:34Comments(0)

2015年01月22日

トレーニングと回復

「せっかく筋肉を限界まで追い込んでも、
ちゃんと栄養をとらなかったり、


質の良い休息が上手くとれていないと
身体は思うように回復してくれません。


実はこの「回復」を考える事こそ、
身体を発達させる為の重要な要素だと思うんですよ。


私は、アスリートなんかの指導もしますが、
トレーニングの事を凄く勉強したりする方は多いんですが、
回復の事をおろそかにしている人が本当に多いのです。


トレーニングを頑張っていれば、
あとは身体が勝手に回復すると思ったら大間違いです。


筋肉を限界まで追い込んだのなら、
もっと、積極的に回復するようにしてあげれば、
身体の発達スピードは更に促進されます」



「休息もトレーニングのうち」


私はトレーニングをして、しっかり栄養を取ってさえすれば
問題ないとばかり思っていました。


しっかりと休息を取って、筋肉の回復を
待つこともトレーニングのうちなんですね。


このように筋肉の「回復」のことも
考えているからこそ、

大きな筋肉を手に入れたいのであれば
ぜひ、筋肉を「回復」させることも考えてください。


また、今のトレーニング方法をもう一度見直して下さい。


もし、毎日休まずトレーニングをしているにも関わらず
十分な効果が実感できないのであれば、


短時間でも効果の実感できるトレーニングを行って
しっかりと「回復」する時間を作ってください。

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Posted by 澁谷 和久 at 21:51Comments(0)

2015年01月22日

調子のいい話

何か物事が、思ったように上手く行かなかった時に「調子が悪い」と言い訳
け(分析?)するのは、よくあることですね。スポーツの世界では、これは更
に顕著になります。そういえば中学生の時、3年間通して一環として調子が悪
かった(と主張し続けていた)陸上部の同期生がいましたっけ。

 サッカーのWCでも、日本の敗因は、実力なのか采配なのかメンタルなのか、
はたまた調子の悪さだったのか…。  


 そう、調子の良し悪しに対し、まず実力というものがあります。調子は、実
力の発揮度、あるいは発揮するための条件の1つと考えても良いでしょう。調
子が良ければ、実力は発揮し易くなり、調子が悪ければ、実力を出せずに終わ
ることもあります。

 そういうことで、「調子が悪い」というのは、逃げ、言い訳け、誤魔化しな
のか?というと、そういう場合も往々にしてある反面、客観的な判断、分析、
解説であることもあります。

 ランニングの場合、実力=基本的な走力であり、調子=身体コンディション
であるわけですが、走力があっても、調子が悪ければ、思ったように走れない
のは当然のこと。走力がなくて調子が良くても、たいして走れないのもまた当
然のこと。
 
 ただ、トレーニングにおいてもレースにおいても、走力を向上させることや、
調子を整えるということに対する目的意識や、そのための方法論というところ
で、ちょっと曖昧になっている点があるのではないかと思います。

 調子が悪かった…と言うと、言い訳けするな、コラ!!と怒られちゃうのは、
逆に、調整ということを軽く見ているからなのではないかと思うこともありま
す。





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Posted by 澁谷 和久 at 14:32Comments(0)

2015年01月20日

介護は予防する時代

弊社の事業の一つに介護予防というのがあります。

介護を受けないで済むような体つくりをして元気に生活したいものですね。

また、介護に従事されている方も疲れにくい体つくりをしていきたいですね。

弊社の介護予防パーソナルトレーニングは介護の世話にならないための運動も

介護従事者の適切なトレーニングも実施しいています。


必要な方は下記までお知らせください。




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2015年01月20日

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また、介護に従事されている方も疲れにくい体つくりをしていきたいですね。

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2015年01月20日

介護は予防する時代

弊社の事業の一つに介護予防というのがあります。

介護を受けないで済むような体つくりをして元気に生活したいものですね。

また、介護に従事されている方も疲れにくい体つくりをしていきたいですね。

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2015年01月20日

介護は予防する時代

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介護を受けないで済むような体つくりをして元気に生活したいものですね。

また、介護に従事されている方も疲れにくい体つくりをしていきたいですね。

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2015年01月18日

スピード

移動する時間がより短かければよりスピードがある、と言えます。
人のスピードは走る力を指すことが多いですね。

そこで重要なのは動作の速さと
力の発揮と更に動作の大きさと言えます。

弊社では最初に正しいフォームで走ることを優先するのはそんな理由からです。



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Posted by 澁谷 和久 at 17:34Comments(0)

2015年01月17日

スポーツと疲労

 パフォーマンスの低下と言う意味では、体水分量の減少、糖質の減少も『疲
労』に関わってきます。

 体内の水分が発汗によって減少する、つまり脱水状態になれば、循環血液量
が減り心臓に負担がかかる、発汗量の減少で体温が上がること等がパフォーマ
ンスの低下につながります。

 それ以上に、熱中症を発症しかねませんので『危険』と言うのも大きいです
ね。水分と塩分の摂取は、熱中症予防と言う観点が強く出されますので、それ
ばかりに頭が行ってしまいますが、脱水状態になれば力の発揮も小さくなって
しまいますので、場合によっては熱中症にはならずともパフォーマンスの低下
は生じていた〜なんてこともあるかもしれません。

 それから糖質。走り続けていれば、筋肉内にある糖質は使われていき、更に
は肝臓にある糖質も筋肉に運ばれて使われていきます。それが不足してくれば、
筋肉を動かすためのエネルギー源が少なくなってくるのですから、動けなくな
ってくる…ワケですね。

 また、脳は糖質をエネルギー源とします。脳に糖質を届けるには、肝臓の糖
質を血中に放出し、血液で脳に運ぶことになります。つまり、肝臓の糖質を適
宜放出することによって血糖値が維持されているのです。

 肝臓の糖質も少なくなってきて血糖値が下がってくる、そして脳に届けられ
る糖質も少なくなってくれば、集中力が低下したりボーッとしたり…。これで
はシャキッと動けません。


 しかし、水分も糖質も、レース中でもトレーニング中でも、準備があれば補
給は可能なものです。水分については安全面から考えても適度な補給を、そし
て糖質も適切なタイミングで必要な量をとっていけば、疲労発生を遅らせてパ
フォーマンスの低下防止につなげることができます。


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Posted by 澁谷 和久 at 21:39Comments(0)

2015年01月16日

代謝を上げる

筋肉が収縮するときに発揮される張力を筋力っていいます。


力×スピードで表される、爆発的な努力をする能力を

パワーっていいます。



筋力がある選手よりパワーがある選手の方が強いんです。


アスリートなら筋力のみを追いかけずに、

パワーを高めるトレーニングがお勧めです。

また反動動作をとる必要が多いためある程度の

基礎的な筋力が必要です。


健康のためには脂肪を燃焼させるためにも筋力トレーニング

で筋肉をつけて代謝アップを目指しましょう。



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Posted by 澁谷 和久 at 20:36Comments(0)

2015年01月15日

疲労はありませんか?

体を休めるには睡眠が大事、
 言われるまでもなく、睡眠は、一番の休養、体が休められる行動です。ガッ
ツリ走った日や、集中して何かに取り組んだ日の睡眠は、ぐっすりと眠れたり、
あるいは睡眠時間が長くなると言う経験はあると思います。このように、昼間
の活動次第で、その日の睡眠の質は違ってくると言われています。また、特に
脳にとっての休養は睡眠、です。

 さて、その『睡眠』の間、体はどうなっているのでしょうか。『寝る子は育
つ』と言われますが、これは成長ホルモンの成す業です。骨の成長や筋肉の発
達を促す成長ホルモンは、寝ている間に分泌が高まるからです。

 この成長ホルモンの分泌は、成長期に多くなりますが、大人になっても分泌
がなくなるわけではありません。ある一定量は分泌されています。そして、筋
肉を作ったり修復したり、筋以外の組織のメンテナンスを促したりしています。
夜更かしはお肌に悪い!というのも、このためですね。

 睡眠中に成長ホルモンの分泌は高まり、体のメンテナンス、筋の発達や修復
が促される〜というワケです。もし、トレーニングしたは良いけれども、その
あと徹夜…なんてことになると、体の修復や回復は臨めなくてボロボロのまま
…かもしれません。

 なお、いわゆる『深い眠り』をしている時にこのホルモンの分泌は高まると
言われています。ということは、ぐっすり眠れるようにすることが大事、かも
しれませんね。






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Posted by 澁谷 和久 at 14:25Comments(0)

2015年01月08日

若い体を手に入れる

筋肉は伸び縮みで
筋力を発生させています。


筋肉には、
繊維状のものが2種類あり、

(ミオシンフィラメント
アクチンフィラメント)

この繊維が力を入れるたびに、
離れたり密着したりします。


筋肉が縮むように力を入れれば、
当然筋肉は短くなります。


逆に筋肉を緩めれば、
元の長さに戻ります。


縮めたものが
元に戻ればいいのですが、


●疲労物質
●血行障害
●神経的緊張


などにより、
100%元に戻らない場合があります。

完全に戻らない筋肉は、
動きに制限が生じます。


さらに、

●運動不足
●体のケア不足
●ストレス
●乱れた食生活


なども、筋肉に老化現象をもたらし、
筋肉が硬くなる要因となります。


では、どうすればいいのでしょうか?


筋肉は繊維方向に
伸張(ストレッチ)すれば

伸び縮む率が高くなり
機能を取り戻します。


実年齢よりもカラダが若々しい方は、
筋肉が柔らかいです。


どんな年齢の方でも
どんなにカラダが硬い方でも、

ストレッチのやり方次第で、
柔らかくできます。

『筋肉を伸ばす』

ストレッチではなく、
少し深く掘り下げて、

『筋肉の繊維を伸ばす』

という意識に変え、

若々しいカラダを手にいれて、
みませんか?





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Posted by 澁谷 和久 at 11:39Comments(0)

2015年01月07日

関節意識性の法則

関節意識という言葉を
聞いたことがありますか?


簡単に言うと、


「体を動かす時に、関節のどの部分に
 意識を集中するのか?」


ということです。


柔軟体操には様々なポーズがあります。


実は、このポーズをする際にも


どの関節を、
どのように動かすかを

意識するだけで曲がる角度は
大きく変わってしまうのです。


どんなスポーツにも
身体の動かし方のコツがあります。


柔軟性も同様に、

どの関節を、
どのように動かすのか?


という関節意識だけで、
驚くほど即効で柔軟性がアップします。





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Posted by 澁谷 和久 at 12:15Comments(0)

2015年01月03日

謹んで新春のお慶びを申し上げます

今年もよろしくお願いします。

新年は1月3日より予約分のレッスンから始めています。

メール、電話での受付も3日から開始しています。
(FAXもOKですが5日にしか確認できません)

アスリートのスピードアップ、スプリント力アップ、パワーアップはもちろん

健康増進、ダイエットなどお気軽にお問い合わせくださいね。



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